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やさしい味の焼きそばとニンニクが効いた餃子にビールまたはソフトドリンクが付いた石の家の競馬セット


新宿東南口から徒歩3分ほどにある雑居ビルの半地下のお店、石の家。
その競馬セットがちょっと気になります。
近くに馬券の売り場があるそうなので、馬券を買って、餃子をつまみながらビールを飲みながら店内のテレビでレースを観戦という趣旨でありましょう。
馬券など購入したことはありませんが、競馬セットをいただくことにしました。
石の家は半地下のお店、少し階段を下って入った店内は大衆的で気兼ねない雰囲気でした。
日曜日の12時ごろでしたが、店内にはちらほらと先客が。
奥の6人掛けの席に案内されて座ると、店員さんから「そのうち相席になるかもしれません」といわれましたが、やや早食いなのも功を奏してか、結局相席にはなりませんでした。

石の家.jpg 石の家は新宿東南口近く

競馬セットは、焼きそばに餃子6個、または餃子12個から選べて、そこに飲み物としてビールまたはソフトドリンクが付きます。
餃子のみを12個食べるとなると、どうしても飽きてしまうと思い、焼きそばと餃子6個とトマトジュースをお願いしました。
店内はそれほど混んでいなかったためか、常にそうなのかわかりかねますが、焼きそばはスムーズに運ばれてきました。
焼きそばというけれど、うどんのような太い麺で、焼きそばというより焼きうどんというか皿うどんのようです。
そんな皿うどんのような焼きそばはこんもりと盛られてボリュームがありましたが、麺が短めに切ってあること、さらにやさしい味付けであることからとても食べやすいと感じました。
追って餃子も6個くるし、もたもたしているとお腹がいっぱいになってしまいそうだったので、この食べやすさに乗っかってバンバン食べ進めていきました。
個人的には酸っぱいものが好きなので、途中で卓上のお酢を少し回しかけて味チェンを試みましたが、やわらかな酸味とも調和して引き続き美味しくいただけました。

石の家 焼きそば.jpg 焼きそば

そうこうしているうちに餃子がきました。
さっそく熱々をいただきます。
もちっとした皮と柔らかい中身の具はやさしい食感でしたが、具の味付けは結構しっかりとしていました。
食後数時間たってゲップが出た時に、ものすごぉく餃子の味がしたので、ニンニクが効いているんだと改めて実感しました。
そして、ニンニクが効いたお料理は基本的にどれもおいしいものばかり!
また、今回、地味に良かったと思ったのは、ソフトドリンクの中からトマトジュースをチョイスしたことでした。
麺も餃子の皮も炭水化物、焼きそばと餃子に使われている野菜もそんなに多くないので、トマトジュースで野菜を補えたとことは大きかったのではないでしょうか。
もちろんビールが飲めたら理想的ですが、トマトジュースを選択できるのはありがたいことだなと思いました。

石の家 餃子.jpg 餃子

石の家 トマトジュース.jpg 野菜不足解消にぴったり、トマトジュース



濃い口の醤油、昔ながらの東京ラーメンに出会える中華そばターキーで自家製ラー油も召し上がれ


雑司が谷七福神を巡った日のお昼は、中華そばターキーでいただきました。
細い路地にある店舗の佇まいは玉蘭を彷彿させました。
店内はこじんまりとして大衆的な雰囲気でした。
先客の子どもが完食したので、店主さんからゼリーをプレゼントされていました。
店主さんとお客さんの会話が聞こえてきましたが、それは子どもだけのサービスのようでした。

中華そば ターキー.jpg ターキー

ラーメンとギョーザと半チャーハンをお願いしました。
店内のテレビに映し出される地区対抗の駅伝をちらちらと眺めながら待ちます。
厨房を見ると店主さんがギョーザの具をまあるい皮に包んでいるようでした。
店主さんは、こっそり向けたカメラに気づくと「撮影は慣れていますよ」と気さくに両手ピースのポーズをとってくださいましたが、ちょっとおかしかったので自然な感じでとお願いしました。

中華そばターキー ギョーザを作る店主さん.jpg ギョーザを作る店主さん

中華そばターキー 湯切りをする店主さん.jpg 湯切りをする店主さん

そうこうするうちにギョーザが出来上がったようでした。
6つお行儀よく並んだギョーザは、油でカリッとした表面に、油で何とも言えない艶が出ていました。
細かく刻まれたキャベツがひき肉と相まって、皮の内側でジューシーに加熱されている、この手作りのやさしい味・・・

中華そばターキー ギョーザ 1.jpg ギョーザ

中華そばターキー ギョーザ 2.jpg 具はふっくらとやさしい味

また、こちらのラー油はごま油で作った自家製なのだそうです。
こっくりとしたブラウンのラー油は、小瓶から垂らすのにちょっとコツがいるようでした。
自家製のラー油はまろやかで胡麻の香りが良くとても美味でした。

中華そばターキー 自家製ラー油.jpg まろやかさの中にも胡麻の香りがたつ

ギョーザを楽しんでいるとラーメンが運ばれてきました。
チャーシュー、ホウレンソウ、シナチク、ネギのトッピング、比較的濃い色合いのスープには中太ちぢれ麺が浸っていて、昔ながらのというフレーズがぴったり。
個人的には、青みにホウレンソウが入っていると、ラーメンだが一応野菜を摂ったぞという感じがしてありがたいです。
濃い見た目とは裏腹にやさしい味の醤油スープと何となくちぢれた中太が良く合い、あっさりといただけてしまいます。
思い立ち、途中でラー油を数滴垂らしてみると、自家製のせいかよくマッチングしたと思います、胡麻の香りが加わって美味しかったです。

中華そばターキー ラーメン.jpg 昔ながらの東京ラーメン

そして半チャーハンが運ばれてきました。
半とは言え、量は結構充実しているように思われました。
こちらはパラパラパラとしたご飯の王道チャーハンでした。

中華そばターキー 半チャーハン.jpg 半チャーハン

訪れたのは日曜日のお昼時でしたが、満席というほどの混み方ではないにしろ、ちらほらと客があり途絶えることはないようでした。
近くに来ることがあったら、また寄ってみたいと思いました。
ところで何でターキーなのでしょう、店主さんが滝さんとかでしょうか。

Krispy Kreme Doughnut新宿店でオリジナル・グレーズドとコーヒーを


Krispy Kreme Doughnut第一号店の新宿店が閉店ということで最後に一目見てきました。
開店した年の夏、炎天下のもとでドーナツを買い求める人々が作り出す蛇行した列に、店員さんがオリジナル・グレーズドや水を配ったている姿が印象的でした。
この甘さが“アメリカっぽい”というイメージの定着がありました。
個人的には、甘いものがとにかく食べたい疲れた時に食べると旨いと思い、平常心で食べると先日はこんな甘いものをよく食べれたなと思う。

Krispy Kreme Doughnuts 新宿.jpg ドコモビルとの景色も見納め

とはいえ気に入っているのが、桜のシーズンに出る、桜フレーバーのドーナツ。
職場のホワイトデーのお返しにいただいたのがきっかけで、それから毎年、春になると必ず買います。
白地にピンクというベタなものですが、あしらわれた桜のモチーフがキュートだと感じています。
正直、中身のクリームのあのようなピンクはあり得ないと思いますけれど・・・
イースターの頃のキャラメルクリーム入りのひよこを買ったこともあります。
家族で分けたのですが、可愛くて切分けづらく、両親は甘すぎると言いました。

Krispy Kreme Doughnuts キャラメル&ブロンドチョコ他.jpg

閉店前の新宿店では、オリジナル・グレーズドとオールドファッションレモンとキャラメル&ブロンドチョコを選びました。
オリジナル・グレーズドくらいの甘さなら、ブラックコーヒーといただくとちょうどいいと思います。
ほど良くもちっとした生地の食感と、パラフィン紙のような食感のグレーズが絶妙です。
しっかりとした生地のオールドファッショにレモンの香りをつけたオールドファッションレモンは、レモンの香りがドーナツの甘さの注意を紛らわしているようで食べやすいです。
流行のブロンドチョコをつかった季節限定の一つ、キャラメル&ブロンドチョコを試してみましたが、いまいち伝わってこないブロンドチョコ感とお約束通りのクリームの甘さといったところでしょうか。

Krispy Kreme Doughnuts スノーマン.jpg
疲れた日に買ったスノーマンに癒される
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