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濃い口の醤油、昔ながらの東京ラーメンに出会える中華そばターキーで自家製ラー油も召し上がれ


雑司が谷七福神を巡った日のお昼は、中華そばターキーでいただきました。
細い路地にある店舗の佇まいは玉蘭を彷彿させました。
店内はこじんまりとして大衆的な雰囲気でした。
先客の子どもが完食したので、店主さんからゼリーをプレゼントされていました。
店主さんとお客さんの会話が聞こえてきましたが、それは子どもだけのサービスのようでした。

中華そば ターキー.jpg ターキー

ラーメンとギョーザと半チャーハンをお願いしました。
店内のテレビに映し出される地区対抗の駅伝をちらちらと眺めながら待ちます。
厨房を見ると店主さんがギョーザの具をまあるい皮に包んでいるようでした。
店主さんは、こっそり向けたカメラに気づくと「撮影は慣れていますよ」と気さくに両手ピースのポーズをとってくださいましたが、ちょっとおかしかったので自然な感じでとお願いしました。

中華そばターキー ギョーザを作る店主さん.jpg ギョーザを作る店主さん

中華そばターキー 湯切りをする店主さん.jpg 湯切りをする店主さん

そうこうするうちにギョーザが出来上がったようでした。
6つお行儀よく並んだギョーザは、油でカリッとした表面に、油で何とも言えない艶が出ていました。
細かく刻まれたキャベツがひき肉と相まって、皮の内側でジューシーに加熱されている、この手作りのやさしい味・・・

中華そばターキー ギョーザ 1.jpg ギョーザ

中華そばターキー ギョーザ 2.jpg 具はふっくらとやさしい味

また、こちらのラー油はごま油で作った自家製なのだそうです。
こっくりとしたブラウンのラー油は、小瓶から垂らすのにちょっとコツがいるようでした。
自家製のラー油はまろやかで胡麻の香りが良くとても美味でした。

中華そばターキー 自家製ラー油.jpg まろやかさの中にも胡麻の香りがたつ

ギョーザを楽しんでいるとラーメンが運ばれてきました。
チャーシュー、ホウレンソウ、シナチク、ネギのトッピング、比較的濃い色合いのスープには中太ちぢれ麺が浸っていて、昔ながらのというフレーズがぴったり。
個人的には、青みにホウレンソウが入っていると、ラーメンだが一応野菜を摂ったぞという感じがしてありがたいです。
濃い見た目とは裏腹にやさしい味の醤油スープと何となくちぢれた中太が良く合い、あっさりといただけてしまいます。
思い立ち、途中でラー油を数滴垂らしてみると、自家製のせいかよくマッチングしたと思います、胡麻の香りが加わって美味しかったです。

中華そばターキー ラーメン.jpg 昔ながらの東京ラーメン

そして半チャーハンが運ばれてきました。
半とは言え、量は結構充実しているように思われました。
こちらはパラパラパラとしたご飯の王道チャーハンでした。

中華そばターキー 半チャーハン.jpg 半チャーハン

訪れたのは日曜日のお昼時でしたが、満席というほどの混み方ではないにしろ、ちらほらと客があり途絶えることはないようでした。
近くに来ることがあったら、また寄ってみたいと思いました。
ところで何でターキーなのでしょう、店主さんが滝さんとかでしょうか。


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